報道関係者・編集部の皆さまへ

もっと早く聞いておきたかった質問。

FamilyStoriesは、ドイツ・エッセンで生まれた、ガイド付きの質問を通じて家族が人生の物語、声、写真を残せる非公開のアプリです。

Vedad Taranin(FamilyStories創設者)
Vedad Taranin、創業者兼代表取締役

FamilyStoriesが生まれた理由

FamilyStoriesは、大切な質問ほど日常のなかで後回しになりがちだという思いから生まれました。祖父母を亡くした後、創業者のVedad Taraninは、物語をまだ語れるうちに家族がこうした会話を始めやすくしたいと考えました。

掘り下げたい六つの視点

最初の質問から、デジタル時代に家族の記憶をどう守るかまで。FamilyStoriesは家族の人生を語る六つの視点を示します。

最初の質問が会話を開く

ガイド付きの質問は、子ども時代や人間関係、人生を形づくった出来事について、家族が落ち着いて話し始めるきっかけになります。

声が言葉以上に伝えること

音声の回答を物語とともに残せるため、声の調子や笑い、間も家族の記憶の一部として残ります。

年配の家族が語り手になるとき

大きな文字、分かりやすい手順、音声での回答は、デジタル機器に慣れていない人も自分の物語を語りやすくするための工夫です。

人生は節目だけでは語れない

写真、声、書かれた答えは互いを補います。年表だけではない、より豊かな一人の人生像が生まれます。

私的なデジタル記憶とは何か

個人的な記憶がデジタルになるとき、誰が見られるかが大切です。FamilyStoriesはエンドツーエンド暗号化と、招待された家族の輪を採用しています。

エッセンから始まる創業の物語

創業者のVedad Taraninは、個人的な体験を出発点にエッセンでFamilyStoriesを開発しています。中心にあるのは、家族が大切な会話をもっと始めやすくするにはどうすればよいかという問いです。

報道に関するお問い合わせ

取材、背景取材、画像については、直接メールでご連絡ください。背景情報と画像をまとめたプレスキットは、ご要望に応じてお送りします。

press@familystories.love