ステップ 1: まず、その人と話す
落ち着いて話せるときに声をかけ、考える時間を大切にしましょう。長い説明よりも、あなた自身のひと言のほうが、たいていは気軽に感じてもらえます。
これから何をするのか、簡単に伝えてみてください。FamilyStoriesが、その人の人生に合った質問で案内します。思い出は音声でも文章でも残せて、何を共有するかは本人が決められます。
はじめの一歩をやさしく
やりたいことを選んでください。FamilyStoriesの使い方を、ステップごとにご案内します。
思い出を未来へ残したい方へ
あなたのひと言をきっかけに、大切な人が自分自身の思い出を家族のために残していけるよう、そばで支えます。
落ち着いて話せるときに声をかけ、考える時間を大切にしましょう。長い説明よりも、あなた自身のひと言のほうが、たいていは気軽に感じてもらえます。
これから何をするのか、簡単に伝えてみてください。FamilyStoriesが、その人の人生に合った質問で案内します。思い出は音声でも文章でも残せて、何を共有するかは本人が決められます。
最初に、誰の物語にするかを選びます。たとえば、お母さんやおじいちゃんの物語です。そのあと、いくつかの短い質問に答えると、FamilyStoriesがその人とその人生に合わせて質問を整えます。その人に当てはまるとおりに、気軽に答えてください。
2つ目以降の物語は、プランにまだ余裕があるかぎり、あとからホームの丸い+ボタンで作れます。
最初の物語をつくる方法:
職業や進路など、わからないことがありますか?その場合は「わからない」を選んでください。その項目は未記入のまま残り、あとから追加できます。
未記入の項目をあとから答える方法:
うっかり違う物語を作ってしまいましたか?たとえば、おばあちゃんの物語のつもりが、お母さんの物語になってしまった場合です。誰の物語かは、あとから変更できません。その場合は、新しい物語を作り、間違えたほうを削除してください。削除すると、その物語の回答、写真、録音はすべて完全に失われます。
物語を削除する方法:
どんな質問集にも、すべての人生にぴったり合う質問はありません。Premiumなら、オリジナルの質問を書き足したり、質問の文面を変えたり、合わない質問を非表示にしたりできます。
質問を追加または変更する方法:
質問がその人の人生に合わないときは、非表示にできます。非表示にした質問は「除外」タブに残り、「表示する」で元に戻せます。
質問を非表示にする方法:
物語を作るときに、最初の質問の答えを間違えたり、答え忘れたりしても大丈夫です。Premiumなら、最初の回答をあとから変更でき、質問はその人に合わせてあらためて選ばれます。変えられないのは、お母さんやおじいちゃんなどの続柄だけです。
最初のアンケートの回答を変更する方法:
回答を集める方法は3つあります。物語を語る人にとって、いちばん気軽なものを一緒に選びましょう。
一緒に話すときに物語を開き、回答を文章か音声の録音で残します。
相手がApp StoreからFamilyStoriesをダウンロードし、「招待を受ける」を選んで、あなたが送ったコードを入力します。そのあとは、相手自身のアプリで語ってもらえます。
アプリもログインも不要です。リンクを開くと、スマートフォンでもパソコンでも、ブラウザですぐに質問が表示されます。
リンクからは、相手がブラウザで文章を書いたり、声を録音したり、写真を追加したりできます。書かれた文章は、そのままあなたのもとに届きます。録音は、あとであなたのアプリで文章にします。
録音を文章にする方法:
語ることが途切れてしまわないよう、FamilyStoriesが未回答の質問をお知らせできます。頻度は毎週、2週間ごと、毎月から選べます。あなた自身にお知らせを届けることもできます。語っている本人には、メールでお知らせできます。その人が物語とリンクしていて、アプリも使っている場合は、プッシュ通知も選べます。
リマインダーは、いつでも同じ場所で変更したり、オフにしたりできます。
リマインダーを設定する方法:
ファミリーサークルには、最大10人まで入れます。すべての物語を全員に開く必要はありません。管理者は、誰が自分で招待できるか、誰が物語を読んだり編集したりできるかを決められます。
物語がリンクされた人のものである場合、その人はいつでも読んだり編集したりでき、ほかに誰が見てよいかも自分で決められます。
権限を設定する方法:
誰かに抜けてもらいたいときは、管理者がその人をファミリーサークルから削除できます。その人が語った内容はそのまま残り、席が1つ空きます。
人を削除する方法:
知っておくと安心
人生の物語は、ゆっくり育っていくものです。少しの習慣が、語りやすさにつながります。
ときどき物語のことを話題にして、思い出のどこに心を動かされたかを伝えてみてください。心からのひと言が、続きを語る勇気になります。
回答は長くなくても、完璧でなくてもよいと伝えましょう。ひと言でも、短い録音でも、ささやかな場面でも、同じように大切です。
書くより話すほうが好きな人はたくさんいます。話すと、アプリが声を文章にし、声そのものも録音として残ります。
何も思い浮かばないときは、ほとんどの質問の下に「ヒントを表示」があります。場所や人、ひとときについての小さな問いかけが、思い出すきっかけになります。
家族に当たる人たちを加えてみましょう。思い出のつながりが見えやすくなります。家系図は、ホームの「そのほか」にあります。そこでカードをタップして、最初の人を追加してください。
自分の人生を語る方へ
自分で始める方も、招待された方も、答えたいと思う質問から、自分らしい言葉で語ってください。
誰かに招待されていなくても、自分の物語を語りたいですか?その場合は、自分で物語を作ります。
自分の物語を作る方法:
リンクが届きましたか?それなら、参加の手続きは必要ありません。リンクを開くだけで、アプリなしでブラウザから語れます。
ファミリーコードが届きましたか?その場合は、App StoreからFamilyStoriesをダウンロードして、最初に起動したときにコードを入力してください。招待の有効期限が切れているときは、新しいコードをお願いしてください。
参加する方法:
すでにアプリを使っていますか?その場合は、設定から参加します。
あとから参加する方法:
ホームであなたの物語を開きましょう。物語は、分野と章ごとに整理されています。どんな質問が待っているか、ゆっくり見てみてください。
「次はこちら」を選ぶと、次の未回答の質問へすぐに進めます。
どの質問に答えるか、何を自分の胸にしまっておくかは、あなたが決められます。
大切なテーマが足りませんか?その場合は、あなたの物語を作った人に、オリジナルの質問を書き足してもらいましょう。ファミリーサークルがPremiumで、その物語の編集が許可されている場合は、自分で追加することもできます。
あなたが物語とリンクしている場合、その物語はあなたのものです。いつでも読んだり編集したりでき、ファミリーサークルの誰が見たり編集したりしてよいかも、自分で決められます。
決める方法:
あとで、またアプリか同じ招待リンクを開くだけです。「次はこちら」で、やめたところから続けられます。
続きを語るのを忘れないよう、FamilyStoriesがリマインドすることもできます。頻度は毎週、2週間ごと、毎月から選べます。
リマインダーを設定する方法:
知っておくと安心
人生の物語は、あなたのペースで育てていけます。小さなきっかけが思い出を呼び起こし、また気軽に続きを語る助けになります。
今日は思い出を1つだけでも十分です。休みたくなったらひと休みして、また語りたくなったときに続きを始めましょう。
ひと言も、長い物語と同じように大切です。完璧な文章はいりません。話すときのように、そのまま語ってください。
よく知っている場所や香り、そのとき一緒にいた人を思い浮かべてみましょう。小さなことが、次の思い出を連れてきてくれることがあります。
少しだけ余白をつくると、自然に思い出が浮かぶことがあります。どれも必ずする必要はありません。心地よく感じるものだけ試してみてください。
どちらの場合も
残す場合も、語る場合も、ここにあるヒントはどちらにも当てはまります。
質問を開き、「書く」または「話す」を選びます。話すと、アプリが声をその端末の中で文章にします。声は録音としても残ります。
初回は、そのために音声モデルを1回だけダウンロードします。数分かかります。その間は、アプリを開いたままにしてください。すぐに始めたいときは、「声だけ録音する」をタップします。文章はあとから作れます。
招待リンクからは、ブラウザで文章を書くことも、声で話すこともできます。声の録音は、あとでファミリーサークルの誰かがアプリで文章にします。
アプリとは別の言語で語られますか?その場合は、録音する前に言語を設定しておいてください。そうしておかないと、アプリが言葉を正しく文章にできません。
話す言語を選ぶ方法:
すべての質問に答える必要はありません。その人の人生に合わない質問があるときは、「質問をスキップ」をタップしてください。その質問は完了として数えられ、あとから答えることもできます。
質問の切り替えは、上の矢印を使うか、質問の上を横にスワイプします。
何かを変えたいときは、質問を開き、「思い出」の下にある文章をタップします。隣のゴミ箱アイコンで、文章を削除できます。録音には「声で残した思い出」の下に専用のゴミ箱があります。
まずはあなた自身の画像を追加しましょう。ファミリーサークルのほかの人が、ひと目であなたを見つけやすくなります。写真を選ぶことも、アバターを作ることもできます。
自分の画像を追加する方法:
物語にもそれぞれ画像を付けられます。方法は3つあります。
この物語に合う写真をアップロードするか、アバターを作ります。
物語には、その人の画像が表示されます。そして、その物語はその人のものになります。その人はいつでも読んだり編集したりでき、ほかに誰が見てよいかも自分で決められます。
物語を、家系図にいる人とつなげます。物語には、その人の画像が表示されます。
回答ごとに、写真を最大3枚まで付けられます。そのための欄は、質問に回答が入ると表示されます。そのあと写真をタップすると、写真を見たり、差し替えたり、削除したり、フォトライブラリに保存したりできます。
回答に写真を追加する方法:
ホームと各物語で、どれだけ語られたかを確認できます。「次はこちら」を選ぶと、次の未回答の質問へすぐに進めます。
保存した録音は、いつでも聞き返せます。本物の声のままです。質問を開き、「声で残した思い出」の下にある再生アイコンをタップしてください。
特別な質問には星を付けましょう。物語の中では、「お気に入り」のカードでまた見つけられます。
お気に入りの質問を見つけ直す方法:
回答から、文章や声を載せたすてきなカードを作り、ほかのアプリ、たとえばメッセージで送れます。
先に物語を見たい、または自分で印刷したいですか?PDFで保存して、タイトル、表紙の画像、献辞、スタイルを選べます。同じように、Wordファイルとして保存したり、すべての写真と録音を保存したりすることもできます。PDFとWordは最初の回答から使え、写真と録音は、追加されたあとに保存できます。すべてPremiumに含まれます。
物語を保存する方法:
ホームで、すべてがファミリーサークルにバックアップされているかを確認できます。その行をタップすると、詳しい状況が見られます。インターネットがなくても語れます。すべてはお使いの端末に残り、オンラインに戻りしだいバックアップされます。
新しいスマートフォンでは、同じアカウントでログインします。ファミリーサークルが自動で開かないときは、リカバリーコードが必要です。今のうちに作成して、大切に保管しておきましょう。
コードを作成する方法:
コードが手元にないときは、ファミリーサークルの中で招待できる人に、新しいファミリーコードを送ってもらえます。
新しいスマートフォンでファミリーサークルを開く方法:
通知をオンにすると、たとえば続きを語るためのリマインダーが届きます。
通知をオンにする方法:
PINを設定すれば、ご希望ならFace IDも使って、この端末のFamilyStoriesを守れます。ほかの人があなたの物語を開くことはできません。
アプリを守る方法:
アプリは、いちばん使いやすい言語で使えます。写真と声の録音は、ご家族の暗号化されたクラウドに保存されるため、容量が必要です。あとどれくらい空いているかは「ストレージを管理」で確認できます。
アプリの言語を選ぶ方法:
多くの答えは「よくある質問」で見つかります。そこに見当たらないときは、ご連絡ください。私たちが直接お返事します。